ゴールドカードを入手して、憧れの空港ラウンジ(羽田・成田・関空)に突撃覆面取材(?)を敢行。

おいらが飛行機に乗る時間は、ビジネスマンが多く、空港ラウンジには、下品な人はいなさそう(そういう自分がお下品か…)。夜はどうか知らんが。
たまに、ネットでラウンジの写真を撮影する人がいるようだけれど、あまりそんな気分にはなれませんな。気持ちがシャキッとするというか、何というか。

大騒ぎする大きなお子様(?)がいない分、空港ラウンジは比較的上品に寛げる場所なのかもね。

周りを見習わないといけないね。ぢぶん。

【羽田空港第2ターミナル(国内線)】
3F(マーケットプレイス):ソフトドリンクなど。朝の時間には、クロワッサンなどのパン(1人2つまで)。楽天プレミアムでもOK。
2F(出発ゲートラウンジ):ソフトドリンクなど。朝の時間には、ベーグルなどのパン(1人2つまで)。有料の食事もあり。楽天プレミアムでもOK。

4F(出発ゲートラウンジ):ソフトドリンクなど。朝の時間には、クロワッサンなどのパン(1人2つまで)。楽天プレミアムでもOK。

【成田空港】

IASS:ソフトドリンクとおつまみ。ビールは有料。有名どころのゴールドカード及びプライオリティパスでも利用可能(楽天プレミアム不可)。

【関西国際空港】

KIXエアポートラウンジ(2F到着ロビー):ソフトドリンクのみ。食事は有料。昼間は格安のランチメニューもあり。JCBゴールド会員は、2時間無料。マッサージのシートなどもあり、他の空港ラウンジよりも格安なので、JCBゴールド会員だったらラッキーということか。

KALラウンジ(ショッピングエリア3F付近):プライオリティパスで入れる。ドリンクやパン類・カップラーメンなど食事のメニューが比較的豊富(といっても、過大期待するほどのものではないが…)。

比叡(ショッピングエリア3F付近):ソフトドリンクとおつまみ。ビールは有料。楽天プレミアムでもOK。

六甲:ソフトドリンクとおつまみ。ビールは有料。有名どころのカードでないとダメ。

アネックス六甲:ソフトドリンクとおつまみ。ビールは有料。有名どころのカードでないとダメ。

以上、食べ物の話で大変恐縮であるけれど、やはり場所が静かなだけでは物足りない。小腹が空いたときにも、空港ラウンジが便利と思う。しかし、空港ラウンジは、飛行機に乗る人以外は、一切利用できないので、念のため。

空港ラウンジも好みがあると思うので、自分のお気に入りを見つけて利用してみては。
空港ラウンジは、高いカード会費を払ったのだからとガツガツして元を取ろうというのではなく、立ち寄る機会があったら行ってみようという余裕のあるスタンスがいいのだろう。こじゃれたレストランで食事をする時の様な感じですかね。
いいオーラをもらって、いい仕事をする。これがビジネスマンの空港ラウンジの利用方法なんだろうね。
いい勉強になりましたっ!