ideatabで電子ブックを堪能していたけれど、間が刺して、kobogloを買ってしまった。

【長所】
・タブレットなどでは反射してしまい見づらいような明るい所でもすごく見やすい。
・噂通り、本より軽い。軽いと思っていたideapadが重いくらいだ。
・大きさも小さい。7インチの方が見やすいかと思っていたが、kobogloの大きさも意外と見づらくない。
・今現在では、koboの書籍が買える1000円分(500円*2回分)のクーポンがもらえる。この件の詳細は、後述する。
・ブラウザが付いており、ブラウザを使って認証しなくてはいけないWiFiのアクセスポイントにも対応できるので、便利。
・電池は1ヶ月まではもたないが(使い方にもよる?)、長持ちな方だと思う。

【短所】
・白黒な所。といっても、さほど短所というほどではない。おいらの場合は、カラーで見たければ他の端末で見ればいいだけなのだ。
・ブラウザなどで文字入力する際、端の所が入力しづらい。ラバーのフレームが画面の端々で出っ張っているためである。まぁ、ブラウザとして使うのは、殆ど考えられないので、どうでもいい。

・Androidであれば、Androidユーザー向けにクーポンがもらえるのだが、kobogloユーザーは、そのようなクーポンがもらえないのだ(PCメールでは時々クーポンは来るのだが)。ちょっと損した気分。
・画面をリフレッシュする際、フラッシングするのが非常に気になる。未だに、これには慣れない。これは、電子ペーパーなる表示のせいらしい。
・電源OFFやスリープモードにした際、読んでいた本の表紙が表示される。カッコいい表紙ならいいのだけれど…。

kobogloを買う場合、楽天24koboショップの方をお勧めする。koboの書籍が買える1000円分(500円*2回分)のクーポンがもらえるからだ(2013年9月現在)。
他のショップで購入すると、このクーポンはもらうことができない。楽天だけのサービスだからだ。

koboのサービスもだいぶ落ち着いてきたので、ネットで書かれているような大きなトラブルは起きにくくなったようだ。
おいらも安心して利用している。
一番の難点なのは、電子書籍が安いので、つい買ってしまうことか…。むむむ。