昨年後半からeBayや一時期面倒くさかったため開店休業中だったヤフオクなど精力的にやっていた。
それからすでに半年経ったので、自分の結果分析したいと思う。

半年の総括としては、

・日本語が通じるだけでなく、以前からやっていたので、多少勝手の分かるヤフオクでは、ちょっぴり健闘している
・登録後は、海外の買い物でしか使わなかったeBayでセラーとして参戦。思ったより苦戦中。
・他の日本人セラーが売ったからと購入したものの、不良在庫を増やす結果となってしまった。はぁ~(ため息)。

で、周囲を見渡すと、ヤフオクもそうだけれど、ある特定のカテゴリー(カメラなど)は塾なるものが一時存在し、その塾生と呼ばれる輩がかなり大活躍してくれたお陰で、オークション全体が胡散臭くなってきてしまっているのは事実。
評価が高くても、評判の悪いセラーが意外と多い。

その塾生と思わしき輩がeBayでも活躍したようで、どうも日本人セラーの評判自体を落としているのかなと思わなくもない。
ただし、商材によっては、まだまだ外人相手に売れるようで、工夫次第のよう。
よく怪しい情報商材にあるようなeBay輸出で○○万円儲かったというのは、半年の間はなかった。あっても、2~3ヶ月で数万円程度に過ぎなかった。

怪しい情報商材なんぞは、よーく見ると、「売り上げ=儲け」として公開しているのが多いのに気づく。
実際の所、「売り上げ=儲け」は間違い。なぜなら、実際の儲けというのは、売り上げから仕入れなど必要経費を差し引いた金額なのだから。
こういった連中は、何がしたいかというと、物を売るよりも、自分の情報商材を売りたいための下ごしらえをしているだけなのだ。
この数字のマジックに気づかないと、売り上げがあるのに儲けがないという事態に陥る。(^o-)~★

100円ショップのものをeBayで転売すれば儲かるなんていう商材もあったようだけれど、そうは問屋が…ということのようだ。
なぜなら、100円ショップの大手ダイソーは海外にも進出しているので、海外で同じものを購入できる場合もある。
そのため、高い値段で売ろうとしても、まず鼻にも引っ掛けられない。

始めは転売で稼ぎ、最後は情報商材に顧客を引き込むのが儲ける方法であると言われている。
それには異論はないけれど、情報商材の内容自体が明らかに詐欺だし、巷で溢れかえっている情報商材の発信者は、怪しい者ばかり。
会社が転覆した某氏なんぞも復活を虎視眈々と狙っているようだ。
ホント半分嘘半分の某大型掲示板で情報商材詐欺師たちの嘘が暴かれている。

まぁ、「楽をして儲けるといううまい話はない」ということなのだろう。