これは、NIKON D100のバッファーの件。

D100は、連射はある程度できるのだけれど、JPEGのラージサイズにして6枚位撮れた後、急にペースダウンしてしまうのだ。
中のバッファーが少ないのが原因らしい。

実は、NIKON D50という昔のエントリー機も最近購入していて、こいつは連射は遅いのだけれど、シャッターボタンを押し続けている限りは、ペースダウンしないのだ。
どうも、昔のエントリー機はD100といった上級機よりもバッファーが大きいらしい。
どっちが上級機なんだか…。

D100の後継機であるD200はそういった症状は解決されているそうだけれど、D200は液晶パネルの曇りが発生するという持病があるらしい。

連射している時にペースダウンする現象は、D3300でも起こる。まぁ、エントリー機なんで仕方ないと言えば、仕方ないのかな。