先月はうちの子が行っている保育園の卒園式があったので、EOS6Dの練習がてらEOSムービーで撮影してみた。

上の子の時、EOS60Dで動画撮影していたのだけれど、バッテリーグリップの電池をフル充電し忘れて、うちの子に卒園証書を授与される前にバッテリー切れを起こしてしまうという大失態を起こしてしまったのだ。
これには、家族から大大ブーイング。

これでは父の威厳が…ということで、次の子が卒園する時には万全にしないとな。

今のメインカメラは、APS-CのEOS60DからフルサイズのEOS6Dに変わり、初のムービー実践である。
静止画はバシバシ撮ってはいたけれど、動画は使っていなかったのよねぇ。

一脚か三脚を持っていくのを忘れ手持ちで撮影したので、手がプルプル震えてしまい、折角撮影した動画も揺れていたのが残念な所。
でも、人様にあげるわけではないので、まぁ、よしとしよう。

EOS60Dの時は、タムロンの高倍率ズームを使ったけれど、コイツがズームする時にスムーズではない。撮影された物を見ると、カクカクしてよろしくない。Lレンズを使えばよかったかなと。
今使っているEOS6DはLレンズを使い、ズーミングはスムーズ。

ホワイトバランスあたり性能がよくなったお陰かたまたま照明がよかったのか分からないが、ライトで当たっている所が綺麗に映っていた。60Dの時はライトでテカっていたものね。
結果としてはよかったのだけれど、課題としては、やはり動画撮影の際に電池がすぐに切れてしまうのが判明。

バッテリーグリップだけでは、イマイチのようだ。予備電池か容量の大きいシールドバッテリーが必要か。
うーん。

ソニーのムービーもあるけれど、EOSムービーと比較すると少々落ちるかも知れないけれど、以前使っていたDVDムービーと比べれば、画質はDVDムービーとは雲泥の差。
しかも、EOS6Dよりも軽いときた。

電池の問題はあるので、やはり予備電池は必要だけれど、EOS6Dの重さを量りに掛けたら…。

しかし、これらを編集してDVDに焼くと、圧縮されてしまうので、とても見れたものではない(といっても、大昔のテープを使ったムービーよりはマシ)ので、綺麗なままであれば、やはりブルーレイか。
ブルーレイが見られるのは、我が家ではPCだけ。
リビングのテレビで見たいなぁ…。
それに、親戚ではブルーレイなんぞ持っていないから、どうしよう。
悩ましい問題だ。