先日のエントリーでIFTTTというサービスがあることを書いた。
IFTTTが気になったのは、Windows10Iot coreが走っているラズベリーパイを操作すると、iPhoneにメッセージが表示されるという動画を見たからだ。

結構難しいんだろうなぁ…と色々調べてみると、以外と簡単だったことに気づいた。

方法はこうだ。
IFTTTのWebサーバーにアクセスした時、iPhoneに警告を表示するようIFTTTのサイトから設定(設定のことをレシピというらしい)してやる。
あとは、ラズベリーパイの操作をした時、IFTTTのWebサーバーにアクセスするようなプログラムを動かしてやればいいのだ。

だから、ネットワークに接続できればWindows10Iot coreでなくてもいいのだ。
イーサネットシールドを付けたArduinoだろうが、マイコンだろうがエニシングOK(o^-‘)bというわけ。

警告されるスマホは、iPhoneでなくAndroidでもいい。
外出先から状態が分かるので、色々なことができそーね。

便利そうな、IFTTTだけれど、欠点がないわけではない。
無料で使えるサービスゆえ、メンテナンスがこちらの都合に関係なくやられる。
これはちと痛い。

iPhoneやAndroidから警告を出させるという用途なら、IFTTTの方が楽だけれど、例えばIot機器に反応してメールを出させるなんて用途にするなら、Iot機器にメールクライアントをさせれば、IFTTTを態々使う必要はない。
用途により、IFTTTを使わなくても…ということ。
もちろん、用途によっては、IFTTTがいいという向きもある。

それと、残念なことにスマホ側からIot機器を制御することはできない。
IFTTTのシステムを考えれば仕方ないんだろうなぁ。
海外ではスマホから制御できるコンセントなんてあるからできそうな気も…。
Iot機器と紐付けする方法が面倒なのかな。