RaspberryPi+無線LANドングルでプリンターサーバーにしようと設定したものの、何故か何日か経つと回線がぶった
切れてしまい電流の流れすぎなのかと思い、ACアダプタ付きのUSBハブを買ったり、RaspberryPiの熱暴走なのかと
思い、ヒートシンクを買ったりしたものの、全く改善されず、プリンターサーバーはその後全く使わなかった。

で、VPNを動かしたついでに、その辺の検証をしたいと思い、ラズパイを宅内webサーバーとして3週間連続運転させ
ているが、全く大丈夫。

で、平行して、別のPCにLinuxをインストールして、ラズパイに使った無線LANドングルを付けて、一晩置いたら…
あれれ?回線が切れてますがな。

ということは、この無線LANドングルが原因であることが濃厚であることがようやっと分かってきた。
無線LANドングルは、間欠動作させる分には全く問題ない。ということは、長時間挿しておくと、熱暴走でも起こすの
かしらん??…とぐぐってみた所、やはりご同輩がいらしたようで。
無線LANドングルの不安定さを訴えている人が結構いるみたい。

常時安定した接続を望むのであれば、やはり有線LANに限るということで。

[ 2015.9.20 追加] どうも長時間つなぎっぱなしにして回線が切れてしまうのは、DHCPサーバーのリースタイムが原因のようだ。
ルーターの設定によりこれが決められるのだけれど、使用するルーターによってはリースタイムが時間切れとなった場合、回線が
ぶった切れてしまい、無線LANだけでなく、有線LANでも起こりうる症状なのだとか。
DHCPサーバーでの割り当てている範囲外にIPアドレスを固定するか、リースタイムを長くするといった方法が効果的なようだ。
ということは、DHCPサーバーを使わず、IPアドレスを手動で固定設定すればOKということか。
別に大企業でなければ手動でIPアドレスを設定しても問題はないよね。