何と、PHPでWindowsのDLLを使うことができるというお話。

PHPにはPHP拡張モジュールという概念が存在しており、DLLの関数さえ分かれば、ちょっとした設定で動作できるのだ。
何が便利かというと、DLLの関数を直接コールできるので、コンパイルする手間が省け、実行速度も速くなる可能性があるということ。
コンパイル不要ということでVBAに似ているかな。

つまりは、先に書き込みした「PHPを使って、サーバーサイドのexe(実行可能)ファイルを実行する。」ということをしなくてもいいということ。

しかし、全く欠点がないわけではない。
このDLLなのだけれど、「php_*.dll」(*はアプリ名)というファイル名のDLLを用意しなければならないのだ。
それと、php.iniに「extension=php_*.dll」という記述が必要ということ。

しかしだ、PHP拡張モジュール(dll)とやらは、extというフォルダにあればいいので、そこにdllをそのままの状態で入れて、php.iniで指定してやればいいのではないか?
そのうち追試でもやってみるか。