勉強がてらWindows Server2008R2でPHPを使ってみようと思い立ったので、PHPの構築をしてみた。

このブログに詳しく手順が紹介されているけれど、実は中々PHPが動かなくて、はまってしまったのだ。
はまってしまった原因は、Visual C++2008再領布可能パッケージがうまくインストールされなかったためだ。
セキュリティがガチガチのため、ブラウザでうまくインストールできなかったのだ。

Windows Updateしたら、Visual C++2008再領布可能パッケージではなく、Visual C++2012再領布可能パッケージがインストールされていた。
その状態でWindows Web Platform Installer 5.0なるアプリをマイクロソフトよりダウンロードして、PHPをインストールした。

すると、いとも簡単にPHPが動いたでないの。一体はまった2日間は何だったんだろう。(^o^;

おいらが行った手順は、
1.IISをインストール(途中に出てくるCGIのチェックを忘れずに!)
2.Windows Updateするか、直接、Visual C++2012再領布可能パッケージをインストール。
3.Windows Web Platform Installer 5.0を拾ってきてインストール。
4.Windows Web Platform Installer 5.0を使って、[Windows cashe extension 2.0(x64) for PHP 7.0(英語)]の[追加]ボタンを押してから、[インストール]ボタンを押す!
以上。
…なのだが、念のため、IISマネージャーのハンドラーマッピングの設定(実行可能ファイルとモジュール)を念のため確認(先に紹介したブログ参照)。4のインストール作業の際、勝手に設定をしてくれるので、初めは特に弄る必要はない。
万一、実行可能ファイルの箇所が違っていた場合は、修正が必要だ。

これで、PHPが使えるはず。
PHPのファイルを作成して、動作するんじゃないかな?
お試しあれ!