先日NHKの番組でScratchを取り上げている件書いたのだけれど、おいらもScratch体験してみたので、書いてみたい。 Scratchのサイト(https://scratch.mit.edu/)にアクセスすると、「作る」というリンクがあるので、それをクリックすると、開発環境が出てくる。誰でも、サイトにアクセスすれば、プログラミングできるのだ。 Androidでも機種によっては、ScratchJrというアプリがインストールできるようだが、さっぱり使い方が分からないので、PCでScratchのサイトを使って、プログラミングしてみた。 簡単な言語のお陰なのだろうか、ストレスを感じないで開発できるのだ。 スプライトという物に、動作させるためのコマンドを付け加えるのがお作法のようだ。スプライト=関数という位置づけかな。ゲームだとプログラミングしやすそうだね。 こて試しに、旗マークをクリックすると、猫があちこち動き回るプログラムを作ってみたので、画像をキャプチャしておきたいと思う。YouTubeにアップされた猫が上下に動き回るというプログラムのソース通りだと、おいらの環境では、横を往復するだけだった。

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ユーザーでインベーダーゲームを作った人もおり、プレイすると結構ハマリますなぁ。インベーダーゲームを作った人のプログラムを見たけれど、結構単純な物だったのね。(^o^; 人のソースを使って、プログラムをチューンナップできるのもScratchのいい所。はまってしまいそうだね。