foober2000をインストールして色々やっている今日この頃。
「よい音ってなんだろう…」
この一言に尽きる。

ある程度サンプリングレートが上がれば、音の印象はかなりいいが、それ以上にしても何か微妙な感じ。
おじさんの割に高域がばっちり聞こえるのだが(16kHz近辺の音だと聞こえるというより、「音波を感じる」に近いのかも)、そんなおいらも俗にいう〇〇耳なのだろうかと思う。

ローランドUA-1EXをサンプリングレート96kにして、内蔵HPアンプで聞いたり、出力をヘッドホンアンプであるAT-HA22TUBEなる結構高額な真空管アンプに繋いで聞いてみたりしているのだが、音源の録音状態が良ければ、全くと言っていいほど違いが分からない。
巷では、UA-1EXの内蔵HPアンプは音が良くないらしいが、「ながら聞き」では全然問題ない。
車で高音質で聞きたいって言ったって、高い周波数の音を出してもどうなんだろうか。

ヘッドホンをもう少し良くすれば、低域の出方が変わるので更によくなる予感はするけれど、ハイレゾ帯域(?)はどうなんだろう。
逆に高域が出すぎていても耳に突き刺さる感じとか嫌悪感というか違和感を感じるだけなので、聞いても違和感がない程度にハイカットする方がいいのかもね。

アップサンプリングのアプリを使ってやると良くなるとか何だとか書いてあるブログがあったので、upconvなるアプリをダウンロードして色々試してみるのだけれど、音源によってではあるが、一部で言われている微妙…という感じ。
設備・音源が一線を越えていれば、一般人では音の聞き分けができないのではないか。
自分さえ満足すればそれでいいんじゃねーの…それがおいらの導き出した答え。