久々に海外のショップからの購入なので、心配していたのだけれど、無事オーダーしていたRaspberrypi ZEROが到着。
OSをインストールしてみると、シングルコアのラズパイZEROではあるけれど、旧ラズパイと比べたら、意外にサクサク動くでないの。
もっとモッサリしているのかと思ったよ。

試しにOSMCも使ってみたけれど、USBメモリーに入っている音楽を聴くくらいなら充分と言えそう。
EthetnetのUSBアダプターがないので、YouTubeのアドインが試せなかったのだけれど、動画によってはそれなりに見られたりして…。
Youtubeがまともに見られないWindows10を適用した初代AtomのノートPCよりよかったりしたらビックリするな。
機会があったら試してみたい。

プリンターサーバーで稼働していたらいつの間にか止まっていたので、ラズパイは敬遠していたのだけれど(電流を滅茶苦茶食う無線LANドングルを付けていたので、電源容量不足も相まって止まってしまったのではないかという疑いも)、最近MPDで車の中でテストしていて、いい感じ。
でも、USB電源の電流容量不足で無線LANドングルを付けていると、電源が入っても、うまく起動しないようだ。
これからは、MPDとして使ってみようかなと思っているけれど、はてさてラズパイZEROは何に使おうかな…。
無線LANが内蔵されているラズパイZERO Wだったら、もっと使い道はあったろうに。