何個でもOK(らしい)Raspberry Pi Zero WHが満をじして登場した。
Raspberry Pi ZeroやZero Wが、1名様限りで安価で売られても、入手難ということもあり、飢餓感を更に煽る格好となり、転売ヤーが全世界に登場。
3倍以上の価格で販売することとなった。

Raspberry Pi Zero WHのリリース記事には、Zero WH出すよと、しれっと書いてあったが、販売を予定しているスイッチサイエンスでは、数量制限がないと同社メルマガでアナウンスしている。
何個でも買えるということは、工業用に組み込む用途も考えられるので、工業ユースにとっていいことではないか。
しかも、適正価格なので、入手難にさえならなければ、転売ヤー共が群がることはあるまい。
そうなると、欲しい時に適正価格で買えるということにも繋がるので、皆がハッピーになれるのだ(転売ヤーはハッピーになれないのだろうが)。

Zero WとZero WHの違いは、ピンヘッダーが付いているかいないかだけらしい。
詳しくは、Webで!
Raspberry Pi ZeroやZero Wを早くディスコンにでもしてもらって、早期にZero WHが安定供給できるように努めてほしい。今度こそ同じ轍を踏まないでね。