プライオリティパスがスマホで使えるようになったらしいことを知り、登録しようとしたら、どうやらプライオリティパスの有効期限が切れていたようだ。
慌てて発行の手続きを取る。

しかしだ、おいらの持っているのは、楽天カードが発行している(?)プライオリティパスなので、スマホアプリでは使えない(未確認情報によれば、一部カード会社の物は、スマホアプリが使えるらしい)。
話のタネに、1年間だけプライオリティパスに直接入会してみたので書きたいと思う(ある意味もったいない!)。

会員プランには、スタンダード、スタンダード・プラス、プレステージの3つあり、スタンダードは毎回利用料を払うことで空港の提携ラウンジが使える。スタンダード・プラスは10回まで無料。プレステージは、何回でも無料。
これらは、家族の利用もお金を払えば可能で、また、入会金の半額を支払えば家族会員になることも可能なのだとか。
楽天カードのプライオリティパスとの違いは、楽天は2年有効に対し、直接プライオリティパスに入ると1年間と短いということと、楽天はカード会員のみ利用可能であるという違い。
2018.6.30追記:楽天カード会員でも有償で同伴者が使えるとのこと

アプリだけれども、楽天のIDを入れても単なる提携ラウンジの検索しかできない。デジタル会員証のボタンが使えないのだ。
楽天の場合は、会員期限が2年有効である替わりに、「家族同伴は不可」「デジタル会員証使用不可」という欠点(?)があるようだ。

頻繁に使う予定はなさそうなので、スタンダードで申し込み。スマホではうまく会員登録ができなかったので、PCで会員登録を行い、その後プライオリティパスのアプリに会員番号を登録。
すると、デジタル会員証のボタンが現れ、コイツを押すと、プライオリティパスのデジタル会員証が表示されるようになった。

早速、成田空港の大韓航空のラウンジを利用してみた。
以前は、広くてミールの種類が多いアメリカン航空がお気に入りだったのだが、今ではプライオリティパスは提携していないので、2番目に気に入っている大韓航空が今では1番のお気に入り。
関空にも大韓航空のラウンジがあるので、利用してみるといいかも。
利用する際、スタンダード会員は有料なのだけれど、プライオリティパスのカードをリーダーに通すだけで面倒な手続きは不要だった。

登録してから1週間経つ頃には、会員証も香港から国際郵便で届いた。全てのラウンジでデジタル会員証が使えるとは限らないので、会員証も携帯してほしいとのこと。

ラウンジは、静かでやはりいいものだと思う。時間に余裕があれば、これからも利用したいですな。