ANAの成田-杭州便は飛行機が小さい。
エコノミーは結構狭いので大変。目一杯後ろに倒してくるマナーの悪い乗客が前の席に座ると、不快極まりない。

ビジネスクラスなんぞに乗りたいものであるが、そんな殺気立ちそうな機内にマルチディスプレイが導入されたのだ。
ビデオやミュージックだけでなく、電子書籍、ゲーム、機内カメラなどなどコンテンツも充実。
プレイヤーがあれば、USB接続でお気に入りの音楽も聴けるという優れもの。

こういったものは、大抵遠距離便に設置されているのだけれど、近距離便にも導入されたのは非常にありがたい。
映画やビデオも面白い内容を揃えており、また、電子書籍は、大変面白い試みだと思う。

有償になるが、WiFiも使えるようになっており、仕事の終わらないビジネスマンにも嬉しい仕様。
あえて言うならば、コントローラが小さいので、ゲームをやるときに少々不便かも。

ユーザーにとっては嬉しいJALとANAのサービス合戦はまだまだ続きそうだ。