日照権の関係で、今いる部屋の天井が特殊過ぎるので、未だにエアコンなる文明のリキが導入できていない。
ここの所暑いので、ネットで話題の(?)サーキュレーターなんぞを購入してみた。

とにかく、色々迷った。もちろん、電気屋巡りも欠かさないのだが、小さなサーキュレーターしかなく、ホントこれ利くのかな…と思っていたら、たまたま、ぶらっと立ち寄ったドン・キホーテでPB(プライベートブランド)のサーキュレーターを見つけた。

展示品があったのだが、おぉ、コイツは、風が半端ない。
電気屋に置いてあったのは、一体何なんだ。扇風機か?と思ってしまったくらい。
リモコンやタイマーもあり、値段も、お手頃。約6000円ではないか!?
流石ドン・キホーテ。まさに情熱価格だ。衝動買い決定!

少々重いが、箱を持って自宅に運ぶ。

サーキュレーター周辺が汚いのはご容赦あれ。
サーキュレーターは、扇風機と違い、夏場なら床下に溜まる冷たい空気と天井付近の暑い空気を天井の空気をまぜまぜして快適にするのがお役目。
今回の場合、エアコンのない部屋で、高い位置で寝ているおいら。寝苦しいにもほどがある。
しかも、床下も天井も温度差がない状態。
部屋の空気をかき回した所で涼しくはならないだろう。

どうしたかというと、最強にして、天井に反射。そうすると、適度な風が来て、肌掛けが無くても寝冷えしないというわけ。
ストロボのバウンスと一緒。天井に当てると、柔らかい風が来るのだ。
それができるのも、サーキュレーター様様といった所か。

念のためタイマー運転していたが、タイマーが切れると、しばらくしてまた暑苦しくなる。
連続運転すればよかったか。
今回購入したサーキュレーターは首振りできるので、最弱にして扇風機替わりにも使えるのも嬉しい。

そんな凄くお気に入りのサーキュレーターなのだが、1つ問題がある。
安く作りすぎたのだろう。標準使用期間が、最大定格(ということは、最大の風量ということかな?)で1日8時間位若しくは1日5回の運転で110日とのこと。
年がら年中使っていると、1年は持たないということのようだ。
この割り切り、ある意味、情熱価格だ。
でも、マニュアルを見ないと分からないのは困ってしまう。

風量があるという10000円台のサーキュレーターがあるが、これって大丈夫なんだろうか。
まぁ、買ったことがないので分からないが。

6畳の部屋程度であれば、ドン・キホーテのサーキュレーターで充分!