おいらは結構物持ちが良かったりする。
Core Soloというかなり古いCPUを積んだCF-R5というWindows XP時代のノートPCがあったりして、コイツに以前Windows7を経て、Windows10を適用したのだけれど、しばらく放置していた。
たまたま思い立ってVisualStudio2017Communityをインストールしようとしたのだけれど、何回やってもなぜかインストールできないのだ。

そこで、ぐぐってみてようやっと解決策に到達したようなので、備忘録がてら書きたいと思う。
出典先は、こちら

1.適当なフォルダを作成する。出典先では、Cドライブ直下にvs2017layoutというフォルダを作っている。
2.Microsoftからvs_community_XXXXXXX.exe(VisualStudioも進化しているので、XXXXXXXはインストールするタイミングにより違ってくる)をインストールしてくる。2018.11.4時点では、ここね。
3.vs_community_XXXXXXX.exeをそのままでもいいが、使いやすくvs_community.exeにリネームする。
4.で、Windows power Shellなどターミナル上で呪文を唱える。

.NET desktop and Office開発用の呪文は下記の通りらしい。
vs_community.exe –layout c:\vs2017layout –add Microsoft.VisualStudio.Workload.ManagedDesktop –add Microsoft.VisualStudio.Workload.NetWeb –add Component.GitHub.VisualStudio –includeOptional –lang ja-JP

全部入れるという呪文もあるのだが、何時間経ってもダウンロードが終わらなかったので、上記の方法がお勧め。
そうそう、出店先は–langをen-USとしていたけれど、日本語を希望する場合は、ja-JPとするようだ(他の言語を指定するとどうなるかまでは、試していない。誰かやってみて!)。

5.何時間経つと、c:\vs2017layout フォルダにファイルがインストールされるので、その中にあるvs_setup.exeをダブルクリック。
おいらの場合は、一度エラーになるのだが、少し放置するとインストールできる状態になった(何でだ?)。

Microsoftでは、上記の方法でダメだった場合は、証明書をアップグレードしてくれと書いてある。チャレンジしてみてほしい。

そんな訳で、只今VS2017をインストール中。CPUが過去の遺物であるCore Soloなので、遅いのは間違いないが、Windows10がギリギリ適用できる低性能な古いAtomよりは幾分ましではないかと思われるので、ちょっぴり楽しみ。