ちょっと感動したので、備忘録がてら書いておきたいと思う。
micro:bitには、色々な機能が備わっており、温度も測れる。
しかも、Bluetoothを搭載しているので、「micro:bitのBluetoothを使って温度を測る」ことができるのだ!

同じことをArduinoなど他のデバイスでやろうとするならば、温度センサーだの、Bluetoothモジュールだの必要となる。
micro:bitは、これ1個で完結してしまうのだ。

詳しくは、サヌキテックネットさんのサイトを見てもらうとして、micro:bitに簡単なプログラムを入れてやる。
使えるブラウザは、Web Bluetooth機能がサポートされているGoogle ChromeやOperaだけみたい。
それと、micro:bitのペアリングの方法を「No pairing Requested: Anyone can connect via Bluetooth.」に変更しないと、うんともすんとも言わないので、ご注意を。

サヌキテックネットさんのサイトにあるhtmlの例をメモ帳などにコピペして、適当な名前でhtmlファイルとして保存。
それを対応ブラウザで表示させると、micro:bitを探し、見つかるとペアリングを促されるので、迷わず接続。
すると、サクッと温度がブラウザに表示される。

ただ、それだけ。

おいらが感動しているのは、
「同じことをArduinoなど他のデバイスでやろうとするならば、温度センサーだの、Bluetoothモジュールだの必要となる。
micro:bitは、これ1個で完結してしまうのだ。」ということ。

Arduinoも面白いと思うが、micro:bitも遊んでみると意外と面白い。
大人のおもちゃ(ん?)としては最適ですぜ。ダンナ。

スマホでもプログラミングできるし、Windows10に限られてしまうが、専用のプログラミングアプリもある。
子供が喜びそうな、ちょっとしたロボットへの使用例もネットで上がっており、micro:bitはこれからが楽しみなデバイスだ。