micro:bitなるデバイスが登場して結構経つ。
初め、このデバイスを見た当初、

「こんなもん使えん!」

と一笑したものだ。

色々な実用例を見ていると、面白そうだったので、ついに重い腰を上げて買ってみた。

開発は、スタンドアローンではなく、ブラウザで行う。そのため、ネット環境が必須だ。
androidやiPhone用にアプリがあるようで、Bluetooth接続すれば、スマホからも使うことができるのだ。
iPadからは、Swift Playgroundsアプリを使うと使えるそう。

PCからは、Scratchのような開発ツールを始め、pythonでもプログラミングが可能。
PCから使う場合、micro:bitはドライブとして認識される。プログラムを作成し、hexファイルにして、ドライブとして認識されたmicro:bitフォルダの直下に、hexファイルをコピーする。
ただ、それだけ。
コピーしたhexファイルは、一瞬のうちに消えてしまう(どこに行くのだろう…)が、しっかりファームウェアとしてメモリに保存されているようだ。

Scratchのような開発ツールは、プログラムによっては融通が利かないケースもあるのだが、制約がありながらも、色々と遊べる。
micro:bitを2個使うと、Bluetoothリモコンがお手軽に作れる。

別売りの電池ケースを使うと、ワイヤレスリモコンになる。

色々なオプションが登場しているので、ちょっとした実験に最適ですな。