巷では、動画編集にDavinci Resolveなるアプリが無料で凄いというので、インストールしてみた。
が、しかし、設定画面が出るものの、それ以上は進めないのだ。
さっぱり分からなかった。

おいらが使っていたのは、DELLのOptiplex790という何世代も前のi5コア(i5-2400)のCPUを持つ物。
ビデオは、内蔵を使っており、HD2000とのこと。

この辺のことは疎いので、「ふーん」くらいしか思っていなかったのだが、少なくとも現在ダウンロードできるDavinci Resolve15はi5-2400では動かせないということのようだ。
設定画面で表示されていたのは、「GPUのドライバーが見つからない」ということだと分かってきたので、格安なビデオカード(Ge Force GT710)を購入し、挿してみた所、何てことはなく動作してしまった。

内蔵ビデオでは、ダメなのかな??と調べてみると、GT710はローエンドであるが、HD2000の2~3倍のスコアとなるらしい。
もし、内蔵ビデオで動いたとしても、激重だったのかも…。

GT710でDavinci Resolveをちょっぴり使った感じでは、いつも使っているMAGIX Movie Pro MXと然程作業感は変わらないと思う。
Movie Pro MXでは、1つの動画にもう1つの動画を埋め込むピクチャーインピクチャーだけでなく、色々なテンプレートを持っており、しかも、マニュアルがなくてもいじっていれば、何とかできてしまうイージーさがあるので、今更Davinci Resolveでなくてもな…と思う始末。

というより、Davinci Resolveの優位性がサッパリ分からないのが正直な感想。Movie Pro MXは、i5-2400でも然程気にならず動作しているものね。
Davinci Resolveの有償版を買うくらいなら、ちょっとした動画作成程度なら、それよりも安くて使い勝手のよいアプリはいくらでもあるよね…といった所で。
全く動画編集アプリを持っていない人ならば、かなりの編集ができるので、Davinci Resolveの無償版はお勧めできますがね。

最近、Movie Pro MXで他の方向けに動画作成しているのだけれど、よいテンプレートさえ持っていれば、ある程度編集のできるアプリさえ持っていれば、そこそこ面白い動画はできそうだというのが分かってきた次第。何故かMovie Pro MXアプリ上からヘルプを出すことができないけれど、冊子になっているユーザーズガイドが付いていたことを最近知ったのは秘密…。(でも、もうちょっと突っ込んだ説明が欲しかったかな)
GT710が乗ったPCでMovie Pro MXを動かすと、「気持ち早くなったかな」程度だったのは仕方あるまい。何分ローエンド向けビデオカードなのだから。
CPUに負担が掛からなくなっただけよいかもね。

現行は、Movie Pro MX3となりボイスロイド付きがかーなーりお得!(MXの時は、ボイスロイド東北ずん子だった)

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