知らぬ間に、Ratocのスマート家電コントローラが使いやすくなったというお話。

その1:IFTTT連携ができるようになった
triggerは、リモコンに内蔵されているセンサー(温度・湿度・明暗)の3つが使え、actionは、エアコン・照明・家電のON/OFF・赤外線コマンド送信となっている。
エアコンを例に取れば、温度センサーはエアコンにもあるので、エアコンをつけっぱなしにすることで同じ効果が得られるが、スマート家電コントローラをIFTTT連携すれば、エアコンをつけっぱなしにしなくてもよくなるし、湿度による制御も可能。
夏場には、凄く快適に過ごせることを意味している。
また、暗くなったら照明をONするという芸当も可能だが、よくよく考えれば、スマート家電コントローラの設置場所によっては誤動作しそうだから、これはお勧めはしないが、明暗センサーは使い方によっては便利に使えるでしょう。
赤外線コマンド送信は、「メンテナンス用で残しているので、将来削除される場合がある」ことを明示しているが、エアコン・照明・家電以外で使える可能性を秘めている。

その2:Alexa連携にした際、テレビのチャンネルをテレビ局名で指定することができる。時々外すことがあるけれど、概ね良好といった所かな。
Googleアシスタントでは使えないみたい。また、地上デジタルしか使えない機能なので、ご注意あれ。
これは、RatocのRS-WFIREX4だけでなく、古いRS-WFIREX2/3でも使える。