本当にできるものなのだなぁ…。
ArduinoでFFTできるようになるライブラリーが上がっていて、結構使える。
ただ、分解能があまり広げられず、Arduino MEGAではメモリーの関係上、512までで精一杯みたい。
低いオーディオの周波数であれば、結構精度よく測れる。
正直びっくり。

もうちょっと研究してみたい所。

[ 2019.9.1更新]その後、色々やってみると、色々分かってきた。
FFTライブラリーをインストールした際に入るオリジナルのスケッチ(プログラム)では、サンプリング周波数が10000Hz未満でなければ、周波数確度が取れないのだ。
それは、AD変換の時間によるもののようで、AD変換の時間を早めてやる(クロックの分周比を変える)とサンプリング周波数を12800Hzにしても周波数確度が上がった。
それ以上のサンプリング周波数は試していないので分からないが、使おうとしていた用途では全く問題なく使うことができるようになった。
Arduinoやるね!