先日、急にハッキングの疑いが…なんていうSMSが来たので、ビックリしていた所、実はIMAPパスワードとやらを設定しなかったために、受信できなくなったというわけ。
ハッキングの疑いが…というのは、メーラーにたまたまOutlookを使っていたので、それが引っかかったようだ。

iモードメールが受信できなくなり、Gmailに変更したものの、多くは一度iモードメールを使わなければ変更できないので、困っていた。
FOMAスマホがあれば、若干の通信料を払えば契約変更しなくて済んだのだが、今はFOMAスマホなんて過去の遺物は持ち合わせていない。
中古屋を探しても、程度の良い物はないみたい。

渋々、Xi契約に変更した。以前は、Docomoスマホでなければ、設定ができなかったのだが、今ならば、SIMフリースマホでもXi契約していればDocomoの設定が可能となった。
Xi契約だけできればと思っていたが、今はデータプランである「ギガホ」「ギガライト」の加入が必須らしい。
IMAPパスワードとやらを変更したいだけなのに、突然のコストアップである。トホホ…。

まぁ、今メインで使っているのはMVNOのau回線なのだが、地下に入るとDocomoでないと繋がらないケースがまだあるようなので、そんな時だけ使えればいいかな…ということで、「ギガライト」に決定。
「ギガホ」は30GBまで使えて、かつデータ量が超過した場合、1Mbpsのスピードとなるようだ。
「ギガライト」は、7GBを超過した場合、128kbpsのスピードだそうで、メール以外は使い物にならないよう。

MVNOは、データ量が超過した場合、大体200kbpsのスピードが一般的みたいなので、それと比較すると、「ギガライト」は劣ることになるのではないか。

200kbpsで実際使ってみると、回線が込み合っていた場合、有名どころのゲームの場合、アプリの起動すらままならない状況。
ポケモンGOを例に取れば、通常でも起動に支障が出てくる。運が良ければ、200kbpsでもスムーズなこともありえるが、最悪、起動ができなくなってしまう。
一度起動してしまえば、取りあえず、ポケモンのゲットはできるけれど、データの読み込みが頻繁に起こるようで、ストレスになるくらい重くなる。
レイドを含めたバトルは、途中でやめさせられる状況になってしまう。
フルスピードであっても、回線が込み合うと速度制限が掛かるようで遅くなってしまうが、200kbpsのスピードよりはまだましな気がする(直近3日で規定のデータ量を越すと、速度制限が掛かるが、どのくらいまで低下するかはアナウンスされていない)。

何はともあれ、MVNOと条件が大して変わらないのに、3大キャリアはまだまだ利用料は高価なのは、否めない。