スマートプラグは、つい何年か前までは日本国内で合法的に使えるのがなく、某メーカーがクラウドファンディングを使って、製品化したのが記憶に新しい所。
海外では、WEMOを始め、日本でもお馴染みのTP-LINKなどなど様々なメーカーから発売されている。
この辺の物が売れだしたのは、やはりスマート家電だの何だのと周りが騒ぎ出したのがきっかけだと思う。
それに拍車を掛けたのが、スマートスピーカーだろう。

スマートプラグでお勧めできるのは、TP-LINKミニスマートWi-Fiプラグだ。

似たような製品はあれど、すぐさま日本向けに製品化したのは流石。しかも、値段が安いのだ。
amazonでは、抱き合わせで販売したりするので、お安く買える。
クラウドファンディング系某社はそれに追従せざるをえなくなり、値段を下げたようだが、今では見る影もない感じ。

おいらも遅ればせながら、購入してみたので、レビューしたいと思う。
【使い勝手】至って普通。Wifiを使う機器において、この「至って~」ができない製品は結構多いように思えるので、貴重。扱える最大電流が14Aと控えめ。使う側からすると、15Aまで使えないのは、性能が悪いと思ってしまいがちだが、日本の一般家庭のコンセントは、最大15Aまでしか使えないし、家電で15Aピッタリという製品というのは、殆どないのだ(エアコンは別)。電気の知識を持っている人からすると、これでよいと思う。
【手動操作】手動操作もでき、ON/OFFボタンもクリック感があっていい。
【アプリの使い勝手】あっけなく専用アプリに登録できた。この簡単さがいい。アクセスポイントに登録することすらままならない物もあるのに、これはいいね。
【欠点(かな?)】日本製及び日本のコンセントの規格にあった大きさにあったものなら使えるが、唯一繋げられないのが、ダイソーなどで売られている延長コード。あれは、小さい寸法でできているため、日本規格(ニュートラル側のプラグが長い)でできているプラグは全く挿さらないのだ。要注意!
また、TP-LINKは、某シナ製ということもあってか、安心ならないという人もいるみたい。以前から、某シナ製はスマホなどで怪しい通信をしていると言われており、更にはアメリカとの問題が発生したから、イメージが悪化しているのは事実。そればかりはどうしようもないよね。