以前、IP電話機を買ったのだけれど、光回線をNUROに切り替えてしまったため、IP電話機もお役目ご苦労となってしまった。
はてさて、粗大ごみで捨ててしまおうか…と思っていたけれど、ネットに繋がれば、設定さえすれば、また使えるのではと思い、FUSION SMARTalkのアカウントを使って設定したら、あーら、簡単にIP電話機の出来上がりというわけ。

上記Grandstream GXP1610の場合を説明すると、SIP PROXYにSMARTalkのドメインを、後はUser IDとPasswordを入力するだけ。

しかししかし、以前使えていたWEB設定画面が使えなくなっていた(最近導入したDecoのせいか?)が、特にカスタマイズする必要性はないので、そのまま使おうかな。
NUROだと、別の電話機同士の内線電話が使えないので(NTTの ひかり電話は可能)、内線をしたければ、IP電話機を買い、別にSMARTalkのアカウントを取ってもいいのだが、我が家にはAmazon Echoがあり、電話の転送でなければ、それでも特に不自由はしていない。

最近、高かったEcho Spotよりも使い勝手のいいEcho Show5なる1万円を切る端末も出ており、

更にはコンセントに直付けできたり、Echo Dotに時計が付いたりなど、もう正に選びたい放題。


バーゲンをやっていたので、ついTP-LINKのカメラとセットになったEcho Show5を思わず3セットも衝動買いしてしまった。

TP-LINKのカメラも映せるし(Spotでも可能)、Spotでは何故かできなかったプライムビデオやYOUTUBEの視聴も可能だ。こんなに安くていいのか??
(気づけば、AmazonのサイトからEcho Spotがラインナップ落ちしてますな。当然か)