テレワークで一躍脚光を浴びたZOOMやMicrosoft Teamsを始めとするチャットツール。
おいらも、Teamsをテレワークで使っているが、少々不便なことに気づいた。

まず、「手を上げる」という機能がある。これは、相手の音が聞こえない場合、チャットの
開催者へ意思表示する際に使える。
しかしだ、チャットの参加者が多いと、よーく参加者を見ないと誰が手を上げているのかが
分からないのだ。手を上げても、気づかれないので、空しい…。
参加者が多い機会で発言したい場合は、呼びかけるしか方法はない。

次に、「Mute all」という機能。開催者以外ミュートさせるという機能なのだが、一度ミュート
させてしまうと、ミュートを解除することはできないのだ。
(参加者に、ミュートを解除してもらうしか方法はない)
→使ったことはないが、ZOOMではどうなんだろう。相手がいないから分からず。

最後に、画面共有について述べたいと思う。エクセルなどを開いて説明する向きには非常に
有用だ。しかし、アプリによっては、PCのメモリーが不足してしまうらしく、何度も強制終了
でアプリを落とされる羽目に。
社内研修でTeamsを使っていて、何度も冷や汗をかいたっけ(使用したPCには、約20GBのメモ
リーを搭載)。
単にメモリーを増設すればよいと思うのだが、一体どのくらいメモリーを積んだらいいんだ。

Teamsに関して、テレワークのちょっとした打合せや大型モニタがない状態で画面を見ながら面
と向かって打合せする用途なら充分使えそうだけど、画面共有するアプリによっては、イマイチ
使えないので、これで講習をするのは無理があるような気がしている。
例えば、お金を取って講習する用途だったら、ユーザーからのクレームは必至で怖くて使えない
だろう。死活問題に繋がるではないか。
この辺の不具合は、Teams側の問題かも知れないので、更に改善されていくことを切に願っている。