3Dプリンターに苦戦中

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週刊マイ3Dプリンターで組み立てた3Dプリンター。
ノズルその他諸々がダメになってしまい、中国から類似部品を入手し、修理して何とか動作できる所までにこぎつけたのだけれど、どうも整形物にダマができてしまい(オリジナルの物の時もそうだった)、印刷途中ノズルがダマに当たってしまい、途中で位置がずれてしまうのがあり、どうにかできないかと模索していた。

ネットによれば、印刷物にダマができるのは、どうもフィラメントを溶かす温度が高すぎるためらしい。

で、ダマになってしまうのは、印刷する元となるデータであるGコードを生成した際、デフォルトで230℃となるようにセットされてしまうのが原因のようだ。
Gコードを生成した際に、230℃とならないようにするには、アドバンスモードにして、Slic3rを使って細かな項目をプロファイリングすればいいだけのようだ。

そんなわけで、プロファイルを作る所まではやったけれど、温度を下げて整形してどうなるか…だな。

アドバンスモードにすれば、色々細かな設定が可能なようだけれど、取り合えず、簡単設定で温度を下げられればいいのだという向きは、こちらのフォーラムに書かれている、iniファイルを修正すればOK。PLAの場合は、polymax.iniだ。

週刊マイ3Dプリンターのフォーラムがいつの間にかできていたらしく、情報交換が活発に行われている。
その中で改造に関する書き込みがあった。
まぁ、どんなものにせよ改造なんぞ、自己責任なんだからとやかくいうこともないんでないかな。

マイ3DプリンターのファームウェアがMarlinと呼ばれる色々な機種に使われている物で、ソースコード自体オープンソースのため公開されているのを知った。
兄弟のボンサイラボBS-01もそうらしい。
おいらの方は、うまく印刷できないので、改造はその後だな…って、類似部品を使っている時点で改造機みたいなものだけどね。(^o^;A