Arduino YunのLinuxで遊ぶ

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最近、毎週出張なので、ヘロヘロぎみの私きのぴぃです。
Arduino Yunを買っておきながら、Arduino ETHERNETやLCDシールド、TFTシールドを追加購入してしまった自分って…。
TFTシールドはまだまだ動かせない状態ではあるけれど、Arduinoは比較的簡単に(プログラミングができる人には)使えるのがいい。
PICを卒業しようかしら…などと軟弱なことを思ってしまう。(;^o^A

で、Arduino Yunの内蔵Linuxを直接使える方法が分かったので、メモメモ。
Arduinoの部分ではprocessクラスを使えば、間接的にLininoをアクセスすることができるが、直接Lininoにアクセスしたい向きもある
だろう。

ぐぐった所、Arduino.ccにSSHで繋ぐというのが書いてあった。SSHに対応するターミナルソフトさえ入手できればOKなのだ。
Arduino.ccでは、WindowsではPuttyを推奨するようなことを書いてあった(?)が、おいらが使った感じでは、時々接続できない場合
があり、簡単に使えるTeraTermをお勧め!

YunのIPアドレスをTeraTermで指定して接続すると、ID・パスワードを入力するよう出てくるので、ID:root/パスワード:arduino(これ
はデフォルトの状態。別に設定している人は各自対応するべし!)

ターミナル上でArduino Yunの内蔵LinuxであるLininoが操作できるようになる。
echoコマンドを使うと、WLAN LEDとUSB LEDがチカチカできたり、I/Oポートを操作できるのが分かった。

ちなみに、WLAN LEDをチカチカしたければ、
echo “timer” > /sys/class/leds/ds:green:wlan/trigger

チカチカを止めたければ、
echo “none” > /sys/class/leds/ds:green:wlan/trigger

でも、これだけだと、値段の安いRaspberryPiの方がアドバンテージ高しと思えるのだが。日本では、合法的にArduino Yunの無線
LANが使えないからねぇ。
アナログ入力などもLinino上で使えれば、納得できる所はありそうだ。もう少し調べてみよう。
ちなみに、RaspberruPiでもお馴染みのPythonも動いた。Python上でI/Oポートをたたく方法も調べてみよう…。