BoostBasicが使えなくなった

NO IMAGE

SourceBoost IDEは14日以内に解除コードを入力しないと、コンパイラが使えないそうです。それを知らなくて、何で使えないんだろうかと考え込んでしまいました。(^o^;)
フリー版として使えるのは、どうも14日以内までということのようです…。たまに遊ぶかと思っていただけにがっかり…。

ソリトンウェーブのサイトには、BoostBasicはベータ版でライセンスの制約、制限がないと書いてあったのですが、本家SourceBoostのサイトでは2008年4月のニュースでBoostBasicのコマーシャル版を発売したよとあり、ベータ版というのはガセネタとなっております。(^o^;)
というよりは、ソリトンウェーブのサイト自体メンテされていないのでしょうね。現在はSourceBoostのサイトでスタンダード版($39.95)、プロ版($99.95)としてライセンスを発売されており、スタンダード版とプロ版はプログラムROMの制限があるかないかの違いだけです。
無制限のBoostC FULL版ライセンスを持っているので、態々BoostBasicなんぞ購入しなくてもねぇ…。

調べてみると、BoostC FULL版からBoostC++ FULL版への移行ができるとのことで$39.95だそうです。注意として一旦BoostCのライセンスを使ったら、そのライセンスでアップグレードはできなくなるとのこと。ま、当然のことですね。