最近、シグマリオンを…

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つい出来心で、シグマリオン2とシグマリオン3を購入してしまいました(もちろん中古だけど)。

シグマリオン2はうまくUSB機器を使うことができなかったけれど、シグマリオン3はUSBがバッチリ使えた。シグマリオン3でUSB機器を使うには、最近スマートフォン用として売られている1000円以下で買えるコードを使えばOK(もちろん、SL-C3000以上のザウルスでも同じコードでUSBが使えます)。

USBメモリーとマウスは必要なファイルを入れればすんなりOK!USB-HDDはHDDを外部電源で動かせば、ちゃんと動くのだっ!これだとCD-ROMも動きそうだね。

で、シグマリオン3を買って困ったのが、バックアップ電池が内蔵型のために簡単に交換できないこと。オークションで購入した場合、バックアップ電池切れというケースが多いようです。バックアップ電池が切れていると、電源を落とすたびにリセットがかかり、保存したはずの内容が消えているなんて事態が発生します。

しかも、ML2020という特殊ルートで売られている充電池を使っているので、滅多に手にはいらないのだ(前にオークションで出ていたらしいけど)。

imgp0116_1.JPG ←写真右の紫色の丸い物が電池

仕方ないので、ML2020よりも電流が少ないタイプのVL2020という電池を入手し、入れ替えてみました。 VL2020であれば、RSコンポーネンツの通販で購入できますし、運が良ければ安くオークションで新品を入手することができます。電流が少ないので、バックアップの時間が若干短くなると思いますが、その分こまめに充電すればよいのでOKとします。

まずは、底にあるネジを5個外し、嵌め込んでいる下ケースと上ケースを分離します。この際、ケースを割らないように注意が必要です。中々、ケースが外れないので、イライラしますが、そこは忍耐力が必要!

imgp0118_1.jpg

左が交換前のML2020(絶縁チューブを剥がした後)、右が入手したVL2020です。ML2020からコネクタ付きのコードを外し、先にヒシチューブなどの絶縁チューブを入れておき、VL2020の足に+-を間違えずに半田付けします。

その後、半田付けした足にヒシチューブを被せて、熱収縮します。さらに大きいヒシチューブを被せて電池が周りの部品にタッチしないように絶縁します。

 imgp0119_1.jpg

元にあった位置に電池を戻し、後は元通りに組み立てるだけ(不恰好なのはお愛嬌(^o^;))。シグマリオン3をお持ちの方はお試しあれ。どうせ保証期間なんてないのだから、高いお金を出して修理するくらいなら、自分直してしまった方がいいかも知れません。