Eagleで只今基板作成中

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ブルガリアのOLIMEXへ基板を注文するので、基板のアートワークをEagleで作成してます(何の基板かは内緒!)。

OLIMEXのサイトを見ると、基板の料金が値上がりしているので、なんだろうと思っていたら、どうもROHS対応するので金フラッシュ仕上げになったためだそうです。
ほー、プロっぽい仕上がりになりそうですね。

で、EAGLEでクラック版があるらしくて、それを使って基板を発注したらEAGLEのメーカーに報告するぞという一文がありました。ま、クラック版を使って危険を冒すよりは、精神衛生上安心なフリー版でも十分楽しめそうですね。

EAGLEでの注意。デフォルトに入っている挿入部品は、OLIMEXの標準ドリルで穴を開けられないケースがあります(以前、WinPCB(だったかな?)でファイルを作成した際、穴径を注意しなかったために、オプション料金を請求されたことがありました)。
また、基板のラウンド・ライン間隔を10mil(0.254mm)以上にしないと3~5営業日で仕上がらないとのこと。8mil(0.203mm)以上だと15営業日になってしまうそうです。
手直しがあると、その分オプション料金が発生するので(当然ですがね)、気を付けて発注します。

前に基板を注文した時は、ガーバーデーターで送ったけれど、ドリルデータがうまく読み込めないとの連絡があり、また穴径を注意しなかったためにオプション料金も発生し、結構時間はかかりましたけどね。(^o^;)