EOS-1D MarkⅡ

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あぁ、やってしもうた。

時々寄る某カメラ店。最近は、EOS-1D MarkⅣのマシンガンのような連射、それに応えるかのように追従するAF。それに快感を覚えてしまった。

いかん、いかん。オイラには、K-xも60Dもあるんだぞ。でも、欲しい…。その繰り返し。

だからといって、EOS-1D MarkⅣなんて買うわけにいかない。そう思っていた矢先に、コンディションは悪いが、EOS-1D MarkⅡの中古がそれなりにお安くなっていたのだ。

初めは、超お買い得の初期型EOS-1D をと思っていたが、色々調べてみると、どうも連射は早いが400万画素台でA4まで引き伸ばすと厳しいのだとか。

つい最近まで現行機だったEOS-1D MarkⅢの中古だって10万円オーバー。EOS-1D MarkⅡの中古であれば、頑張れば手が届く範疇に入ってきている。

そんな訳で、ついオークションでポチってしまったのは、EOS-1D MarkⅡN。傷もさることながら、撮影数はEXIF情報からして、どうもトータルで40万回ではないかと推測される(前のオーナーは、キャノンサービスで約10万回と言われたと言い、シャッターユニットは交換していないとも言っていた)。

真偽の程は定かではないが、10万回でも凄いと思うが、本当にシャッターユニットを交換しないで40万回撮影できていたのだとすると、半端なく頑丈にできていることになる。むむむ。

EOS-1D MarkⅡNは、EOS-1D MarkⅣより若干連射速度は劣るものの、でも明らかに60Dより早い。狙った所にピンが行くAFもクセになりそうだ。820万画素であっても、A4までなら十分だろう。それだけ余裕があれば、2L版にしても十分綺麗にプリントできるだろう。

旧機種であるがゆえに、60Dより高感度は弱い欠点もあるけれど、タムロンの大きめのレンズを付けると、ハッタリ度は相当高い。気分はプロカメラマンだ。(;^o^A

持ち主情報が前の前の人の名前が入っているので、自分の名前に書き換えようと思っていたが、EOS-1D MarkⅡNは現行のEOS-1D MarkⅣとは違い、PCとの接続はIEEE1394でないとそれができないのだ。USB端子まであるのに…。

IEEE1394のインターフェースを買わなきゃいかんね。それよりも、個人売買なのでセンサーの清掃をしてもらう方が先かも。