FX-888買った

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今までハンダごては安い物を使っていた。仕事では、ハッコーFX-951という青・黄色のカラーリングはイマイチだが、使い勝手がいいステーション型と言われるハンダごてを使っている。温度もあっという間に上がってくれるので大助かりなのだ。

自宅では、安いハンダごてではあるけれど、セラミックヒーターの物なので比較的温度上昇は早い。でも、ステーション型にはかなわない。

やっぱ、使いやすいコテはいいなぁ…と思っていたが、FX-951は2万円越え。指を加えて見ていたものだが、なんと!1万円チョイで手に入るステーション型はんだごてが登場していたのだ。
その名は、ハッコーFX-888。定価では、18900円だけれど、楽天の工具屋のプロ 楽天市場店でなんと!11340円(1万円以上は送料無料)で売られているのだっ!

こりゃ、ポチるしかないでしょう。4色のバリエーションの中のブラックをチョイス(FX-951で用いられている青・黄色は眼中にない)。合わせて、QFPのLSIが簡単にはんだ付けできるようにコテ先も購入。

温度設定は目盛に合わせるだけ。FX-951より操作部分は小さく、クリーニングワイヤーも付いているという親切さ。これなら、うっかりクリーニングスポンジを水に濡らすのを忘れても、クリーニングワイヤーで奇麗にできるね(単なる横着?)。

欠点は、コテ先を交換するのが不便な所。FX-951はコテ先を引っこ抜けばササッとコテ先が変えられるのだが、FX-888の場合は、コテ先をホールドするためのネジ込式の筒(?)を外さないとダメなのだ。

ということは、完全にコテ先の温度が下がっていなければ(火傷しまっせ)、コテ先の交換ができないってわけ。

そういったことを踏まえて使えば、こんなに便利な物はないですな。コイツ(FX-888)はお勧めなのです。ここの所、はんだ付けが妙に楽しくて仕方ないおいらなのでした。(^o^;)

折角だから、ハンダも有鉛ハンダをやめて、鉛フリーの物に替えようかしら? でも、鉛フリーハンダは光沢がないし、物によってはうまくハンダが載らないので気に入らない所。