HI-TECH Cの割り込み記述(PICマイコン)

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PICマイコンでHI-TECH Cを使って、割り込み処理を書きたい場合、ちとクセがあるので、紹介しよう。

割り込みの関数は、

void interrupt 適当な名前(void){ 割り込み処理 }

だ。名前は適当でOK(適当でいいのなら、書かない方がスッキリしていいのに)。
割り込み関数は、1つしか記述できないらしい(らしいというのは、実験したことがないから)。

サイトを検索をすると、中には、void interrupt…の前にstaticを付けている例題もあるが、staticはあってもなくても動作に問題はなかった。
気になって、検索した所、関数にstaticを付けてもメモリ使用量は一緒ということで(http://okwave.jp/qa/q5027758.html)、staticはなくても問題なしという結論。
ま、お好みで。(;^o^A

ちなみに、Source Boostは、
・12&16F及び18Fの優先度の高い物は、void interrupt(void)
・18F系で優先度の低いものは、void interrupt_low(void)
と記述する。