K-xライブビューの異音の正体は…

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K-xのライブビューを使っていて妙に異音がするので何だろうと思っていた。
ふと、ある時気づいたことがある。

MFレンズに付け替える度設定させられる「焦点距離設定」。こいつを変えたらどうなるんだろうかと。50mm F1.4のレンズに付け替え、焦点距離設定を800mmに設定すると…。

「ブルブルブル~(カメラの音)」
「うわー、異音がするじゃんか!?」

で、焦点距離設定を50mmに設定し直すと…。

シーン
「あれれ?何ともないや??」

どうも、この焦点距離設定とやらがクセ者のようで。焦点距離が大きいとブレ易いので、その分ブルブルするようだ。ということは、800mmまではしっかり手ブレ補正してくれる強力手ブレ補正機能ということなのね。(^o^;)
まぁ、ライブビューの時、常時手ブレ補正が利くのは、余計なお世話かも…。ファインダーを使っている時同様、シャッターボタンを押す際だけに手ブレ補正が利けばいいのに。ファームウェアを直してくれるとベターかな。
こういった細かいことは取説じゃ解説されていないから、おいらみたいにデジタル一眼が初めての人間は故障してるんじゃないかといらん心配をしてしまうぞい。
これで、心の引っかかりが取れた。

焦点距離設定で手ブレ補正の度合が変わるということは、18-200mmのMFズームレンズだとレンズの長さを変える度に設定し直さなくちゃいけないということだね。AFズームだと焦点距離の情報が伝わるので、焦点距離設定は無関係のようで。
試しにタムロンA14で18mmと200mmにした状態でライブビューにすると、18mmだと殆ど気にならないのに、200mmにした状態だと「ブルブルブル」と頻繁に動いている。

手ブレ補正した状態で三脚を使うなとはよく聞くけれど、この理由が分からんかった。三脚にカメラを付けると手ブレ補正が動くために逆にブレてしまうということなのね。ほっほう、一つお利口さんになった。