K5Ⅱいいよなぁ…でもね

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K5の後継機K5Ⅱ(ローパスフィルターレスモデルもあり)がK30に遅れて登場。
K5の時は、防滴のためかスイッチの操作がクリック感のないこと。高感度に優れていたとはいえ、残念ながら、おいらはパスして、キヤノン60Dに走ってしまった。

K-xを使いこなせているわけでもなかったのだけれど、キヤノンのEOS KISS digitalが以外と悪くなく、それならちょっと上のモデルはどうかなというのもあったのだ。
キヤノンに浮気をして早2年…いやもうじき3年経つのか。
60Dの後に極めつけと言おうか、中古でEOS1DmarkⅡNも追加購入。レンズもキヤノン用をチビチビと集めていたのだ。
もう、ペンタックスには戻れないな…と思っていた所で、エントリーモデルのK-rとハイエンド(?)モデルのK5がモデルチェンジ。

K30はエントリーモデルというにはデキがいいかも。おいらは、はじめK30がハイエンドモデルと思っていたのだ。何て言おうか、手にした時の感覚がいいのだ。
で、遅れてK5Ⅱが登場。前モデルのK5と違い、操作性は頗る向上しているでないの。でも、液晶面をパット見るとK30とソックリ。
これって一体…。

それはともかく、ローパスフィルターってのは偽色が出にくいというので、偽色・モアレが出易いと言われるローパスフィルターレスというのは興味がある。天文撮影用向けの改造でローパスフィルターレスにするケースもあるけれど、そのままでは普通の撮影には全く使えないシロモノ。
D800でも、ローパスフィルターレスがあり、偽色・モアレが状況により確認されているようだが、シャープな写りという話。
K5Ⅱsも、どうやら偽色・モアレが状況により出るようだが、シャープな写りなんだとか。
どういう世界なのだろう。

ローパスフィルターレスの世界を覗き見てみたいところだけれど、予算がなぁ…。