NESPRESSOを買ったのだけれど…

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前々から気になっていたのが、NESPRESSOのエスプレッソマシン。量販店に売っているのは、結構お手頃価格なのだけれど、ちょっと大きいかなと思っていた。
NESPRESSOの直営店で売っているのは、滅茶苦茶高価で、ご縁はないよね…と思っていたりして。

たまたま、某ショッピングセンターに行ってしまったのが運の尽き。10000円以下でしかも大きさが手頃な物が売られていた。
どうも、正月価格らしい。しかも、色々なフレーバーを楽しめるカプセルを80個も付けてくれるのだとか。
元々セットになっているカプセルを含めると、94個もカセットが手に入ってしまう。
物欲が沸々と。
気が付いたら、衝動買いしてしまった次第。

久々にいい買い物をしたなぁ…と思っていた矢先、ネットを見たら…。
なんと、ネットで買った方がお安く買えるではないか!
しかも、現行機種ではないようで、少し気分が悪くなる。

「あぁ…やってしまったか」と思いきや、よくよく計算してみると、現時点ではお得であったようだ。
始め、ミルク泡だて器とのバンドルセット+チョコレート+カプセルセットの福袋なるものを購入しようと思ったのだが、話を聞けば、今買ってもらえれば、ちょっぴりお金を足すだけで、最新型のミルク泡だて器(エアロチーノ4)にして、ついでに、カプセルを80個も付けちゃいますぜ、旦那~などと言われてその気になってしまった次第。
エスプレッソマシンこそ4年前に発売された旧型ではあるが、最新型のミルク泡だて器自体が結構高かったよう。バンドルセットのミルク泡だて器よりも使い勝手がよさそうだったので、これに一目ぼれして、福袋でなく、バラ購入。
しかも、カプセルは50個買えば、5000円位する。店員に乗せられてしまった感はあるが、どうやら、この判断は正しかったようだ。
おいらが購入したのは、NESPRESSOシリーズの旧品でエントリー品と言えるタイプ。

巷の量販店でよく見かけるのは、エコパックとやらを使うネスカフェバリスタかカプセルの大きさが違うドルチェグストなる製品。


ということで、長所と欠点をまとめてみたのが、下記の表。

NESPRESSO ドルチェグスト バリスタ
価格帯 安い物は7500円位~ 安い物は3500円位~ 安い物は6000円位~
長所 ・カプセルで掃除も簡単
・一番安いタイプでも自動抽出する
・濃さが変えられる
・カプセルコンテナに抽出済のカプセルを入れておけるので、まとめて捨てることができる
・カプセルで掃除も簡単
・抹茶やラテなどNESPRESSOにないフレーバーがあり、ミルクのカプセルもある。
・カプセルではないのでコストが安い
・ゴールドブレンドなどお馴染みの銘柄なので、インスタントを飲んでいる人には馴染み深い
短所 ・ラテなどの子供向きのフレーバーがない(コーヒー系ラテは、ミルクを混ぜることで作れる)
・ドルチェグストのカプセルと共通ではない
・安いタイプはリストレット(比率1:1)ができない
・NESPRESSOのカプセルと共通ではない
・安いタイプは、自動抽出ではない(欠点という程ではないみたい)
・カプセルを都度入れ直さなければならない
・カプセル式ではないので、掃除が大変
・ネット情報より、粉のコーヒーのため、NESPRESSOやドルチェグストより味が落ちる(らしいが、元々抽出の仕方が違うし、好みにもよるから仕方がない?)

NESPRESSOは、フレーバーの種類が多いので、色々な種類のコーヒーを味わいたい人向き、ドルチェグストはコーヒーだけでなく、色々な味を楽しみたい人向き、バリスタは普段インスタントを飲んでいる人向きと言えそう。
おいらは焙煎のポタポタが実は苦手。時間がある時はいいのだけれど、毎日戦争なのだ。コーヒーもサッと作って飲みたい。
エスプレッソマシンは、インスタントみたいにすぐにはできないが、トーストを焼いている間にはできるので許容範囲なのだ。

さて、購入したNESPRESSOを試飲してみたけれど、そのまま(エスプレッソやルンゴ)では濃かったので、ミルク泡だて器で細かく泡立てたフワフワのミルクを入れて飲んでみると、砂糖なしでもいけるでないの。
たまたま買ってあったネスカフェのアイスコーヒーにもフワフワミルクを入れて、アイスカフェラテにして飲んでみたが、これも中々味わい深くてよかった。
エアロチーノ4もいい仕事しますな。

NESPRESSOのサイトを見ると、色々なアレンジの仕方が紹介されていて、コーヒー以外のフレーバーがなくても、使い方によっては、色々楽しめるのだなと感じた。
子供がいる我が家では、ドルチェグストがよかったように思えるが、NESPRESSOも捨てがたい感じ。

今までおいらはインスタントが多かったのだけれど、これからは、NESPRESSOでコーヒーライフを満喫するとしよう。