.NETのソフトが遅いせいは…

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最近、VB6で開発されたソフトをVB2008に変換して動かしてみたら、今まで使っていたPCでは逆に起動に時間が掛かったとか言われてしまった。

何が原因なんだろうと色々調べて見たら、何てことはない.NETFRAMEWORKの実行エンジンであるCLR(Common Language Runtime)のロードに時間が掛かっているせいなんだとか。
その対策として、Windowsの起動時に見えない.NETアプリをコソッと実行しておけば、その時にCLRがロードされるため、後に起動する.NETのソフトがサクッと起動できるそうな。
このサイト(ATMARKIT)を参照した。

これは全然知らなかった。(;^o^A こんなテクニックものの本にも出てないものね。

まぁ、インチキといえばインチキなんだろうけど、昔はスプラッシュスクリーンといって、起動画面を出してプログラム起動の遅さを誤魔化していたなんて話もある。
何も知らなかった時には、スプラッシュスクリーンはかっこよく見えたが、誤魔化しと分かってしまうと…知らない方がよかったのかな。

そうと分かれば、労力削減のため、早速目に見えないソフトの作成に入らないとな。(^o^;)

そうそう、今の案件とは別件だが、プログラムの起動以外にも、制御系で.NETプログラムを使うと、どうも処理が遅いような気がする。

これはマルチスレッドにすればOKか?うーん。