NHKでプログラミング入門をやっていた!?

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正月休みの時、たまたまNHK教育TVを見ていたら、なんとプログラミング入門をやっていたではないか。
よくよく見てみると、ScratchというLinuxなどによく添付されているプログラミングアプリを用いて、子供向けに放送している。
何やら、子供の科学にScratchの連載記事もあるようだ。

近い将来、小学生の教科にプログラミングを取り入れることが決まっているが、さぞ小学校の先生方も閉口されていることだろう。
いきなり小学生にCだの、VBだのと言っても天才の子でなければ、とっつきにくい。
でも、Scratchだと、ゲーム感覚で覚えられるので、早い子であれば、サクサクとゲームのプログラムを書いてしまうだろう。
プロシージャの論理的な流れをScratchでつかむことができるので、その後、CやVB…などなど他の開発ツールに移行しても、その勘所が大変役立つ。
Scratchは、よい教材だと思う。

おいらが中学生の頃にベーシックなる言語を知り、Scratchでやっているような簡単なことをマスターし、単純なゲームを作って喜んでいたものだ。
おいらが中学生の頃、PCなんぞは高くて買えない。学校のクラブ活動や電気屋に行っては、ごにょごにょやっていた。
高校に入ってからは、プログラムから遠ざかっていたけれど、大人になり、多少お金に余裕が出てきたので、PCを買えるようになり、超高度な物は無理ではあるが、プログラミングの真似事なんぞであれば仕事で使えるまでにはなった。

英才教育まではいかないが、何事も小さい頃に多少やっておくと、大人になった時、いつの日か役に立つ場合もあると思う。自分の子供にもちょっぴり教えてみようかな…。
いや、その前にScratchで遊んでみるか。