意外といけるね…M1000

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先日、おいらがモトローラ(いやDocomoか)のM1000を入手したというのはお伝えした通り。で、1週間ほど使ってみた感想はというと…。意外や意外。使えば使うほど愛着が沸いてくるギアであることを感じた。

「ネットを見ると、もたつく」と前回のレポートでは書いていたけれど、その悪の根源は内蔵されているブラウザであるOperaのせいだったのだ。

こいつをまずJava版であるOpera miniに変えてみた。ダウンロードする時はopera-mini-advanced-jp.jarを選ぼう!

screen-1.jpg ←これ

Javaなので、若干のもったり感はあるけれど、内蔵のOperaと比べると速度は雲泥の差なのだ。これくらいのもたつきなら、おいらは我慢はできる。

続いては、Net Front ver 3.1 for UIQのお試し版をインストールしてみた。

screen-2.jpg ←こんな感じ

Yahoo!のトップページを見ると、まず文字がドカンという感じで表示され、じわりじわりと画像が出てくる。「これだよ、これ」と思わず言わずにいられなかった。ただ、コイツは時々文字化けが起きるのが難点。

M1000は、内蔵のOperaのせいで評判を落としているように思える。Docomoにしても、開発元のモトローラにしてもテストしなかったのだろうか?? 昔とは違い、ネット環境が大分変わっている。高速云々と言われる昨今、こんなに遅いのは、普通なら我慢できないはずだ。

さて、ブラウザで満足したら、スキンのカスタマイズと洒落込んでみた。Tracker for UIQという有料のソフトを使えば自由自在。これまた有料だけれども、WindowsXP似やMacOSX似のスキンもある。

ネットサーフィンしていてM1000使いであるsinraptorさんのブログを見ていたら、Tracker上で動くiPhone風スキンの話題が出ていたので、おいらも便乗させてもらった。

screen.jpg ←2匹のクマノミがいい雰囲気をかもし出してるよね。

M1000は、Symbian OSというマニアックなOSであるが故に特殊な面もあるけれど、Symbian OSを使う他機種のソフトが使えたりできる場合があるのでまあまあ遊べると思う。 これからは、カスタマイズを楽しんでいく。