ATF+メンテナンス

  • 2011.12.25
  • BMW
ATF+メンテナンス

これは、BMW318iのお話。

7万km越えのおいらの車318iは、今までエンジンオイルの入れ替えはあったらしいが、ATFの入れ替えはしていなかった。
色々ネットで調べてみると、急に新しいATFに入れ替えるとATが滑ったりしてよくないとかいう事例もあるらしい。しかしながら、あと5年は乗りたいと思っているので、よくなればラッキー。万一、ATが滑ったりしてミッション交換になったとしても、元々購入した金額が金額だけに「まぁいっか」ってな感じ。

ディーラーでもよかったのだが、高額になりそうな予感がしたので、自動車整備工場でお願いすることにした。
自動車整備工場といっても、ピンからキリまである。
ATが滑るのはいいにしても、変な所にお任せして、他の箇所が故障するのはごめんだ。
そんな訳でネットで調べたエスプリオートという東京都立川市にある自動車整備工場にした。
整備してもらうなら、少しでもBMWに詳しい所がいいに決まっている。

昨日電話して、今日作業をしてもらった。ATF入れ替えだけなら他のショップでもできるが、ここはオイルパンを外し、オイルパンと中にあるマグネットをクリーナーで綺麗に洗浄。ガスケットとフィルターを交換した上で、ATF+添加剤を入れるというメンテナンスを行った。おいらの318iの場合は、工賃込みで4万円強だった。

作業を少し立ち会ったけれど、7万km越えの車の割には、オイルの汚れは気になる程までではなかった。しかし、新品と比べると汚いのは明らかだ。まぁ、真っ黒になっていた場合は、ATFを入れ替えることでATが滑る可能性も否定できないので、できるだけオイルが綺麗なうちに交換しておけば、安心だ。
おいらの車の場合、もう少しでオイルパンの隙間からATFが漏れる寸前だったようだ。
前に乗っていた車のインプレッサは、ミッションオイル漏れまで15年持ったけれど、だからといってガスケット類は、いつまでもメンテナンスフリーという訳にいかないようですな。
車は、定期的なオイル・ガスケット交換が長持ちの秘訣なんだろうねぇ。

ついでに、アクセルが引っかかっているのかどうか分からないが、いつもなら少しアクセルを踏むと動き出すが、時々アクセルに応答せず、ある所でいきなり「ドン」といった感じで発進してしまうことがあり、非常に危なく、納車当初から心配であった。
ついでに見ていただけるとのことで、吸気系統も分解し点検してくれた所、吸気系統の汚れが結構あったそうだ。それが原因で、いきなり「ドン」といった感じで発進してしまうのではないかとのこと。
その辺のクリーニングもサービスでやってくれた。←2012.1.8今請求書を見たら、しっかり工賃取られていました。ま、3000円でよくなったのだからいいか(;^o^A

ATFメンテナンスと吸気系統のクリーニングのお陰か、帰りは好調だった。いつもなら、発進する際、ノロノロだったのが比較的スムーズに走るようになった。
以前は、発進がノロノロだったため、その分アクセルを踏まなくてはならず、燃費計は右へ振り切れた状態で燃費も5km強と他のBMWと比べ、すこぶる悪かった(;^o^A
メンテナンス後は、燃費計が時々8~12kmに行くようになり、今日だけの結果を見る限りでは、良好である。

巷で話題のMENTECカーボンクリーニング(だったかな?)もエスプリオートで行っているようなので、来年時機を見てやってみようかな?
ついでに、0Wの粘度の低いエンジンオイルに入れ替えて、燃費向上とでもいきましょうかね。