VB6で作成したActiveXのVB6での使用方法

VB6で作成したActiveXのVB6での使用方法

何を今更VB6なのだけれど、会社の中では一部VB6が流行なのだ。
何故なら、制御系の文献は意外とVB6によるサンプルが多い。お手軽だし、さくさくできてしまう。
ActiveXに関してもさくさくなのだ。
自分の覚書ということで…。

●ActiveX(exe.dll)の作成
1.新規作成でActiveXのexeかdllを選ぶ。
2.作成するActiveXのプロパティを選び、instacingを確認。6のGlobalMultiUseがよいとする文献もあるが、5のMultiUseでもOK。
3.コンパイルする。

●VB6でのActiveXの使用方法
1.set *** = CreateObject(“先で作成したActiveXのプロジェクト名.先で作成したActiveXのClass名”)という呪文を始めに記述。

2.あとは、先に作成したActiveXの関数を呼び出しするだけ。startという関数があれば、***.startとすればOK。

dllの場合は、コマンドラインからregsvr32 ***.dllとしてやれば、1の呪文は不要。