「え?」「お?」「うはははは」

「え?」「お?」「うはははは」

とあるバナー広告を見ていた時のおいらの様子である。

たまたま、検索をしていた所、とあるバナー広告があり、精悍な顔の比較的美人目の女性の写真が出ていたと思ったら数秒後に「えっ?」と目を疑う写真に切り替わったのだ。
某元女性プロレスラーにソックリ(本人か?)の顔に。
思わず、クリックしてしまった。
これは、PortraitProというポートレート専用写真編集ソフトにより編集された写真の処理前・処理後のものだった。

PortraitProのサイトを見ると、一目瞭然。今や、1万円前後のソフトと今時のPCで、こんなことが簡単にできてしまう世の中になってしまったのだ。
お見合い写真なんぞも、これを使って修正なんてことも夢ではなくなってしまったのだ。
シワ・染みだけでなく、骨格もソフトでちょちょいのちょい。
写真と実物を見て、「詐欺だー(ToT)」なんて言われてしまうかも。(;^o^A

デモ版をダウンロードしてみると、保存・印刷こそできないが、結構遊べる。
髪の毛を赤くしたり、グレーにしたり、はたまた首を長くして、首長族にすることもできるのだ。
頬の骨格も変えられたりできるものの、拡大すると若干不自然さは否めない。少し小さめの顔写真だと結果は良好かも知れない。

このソフトで処理すると、シワ・染み・シワのある女性の写真も、つるつるピカピカの美肌に早変わり。写真撮影がうまくなったと錯覚してしまうほどの出来栄えになる。
通常版とStudio版の2種類があり、処理に関しては機能は同じ。PhotoShopプラグインや扱えるファイル形式、保存できるファイルなどが異なっている。
扱うファイルがJPEGならば、通常版。

RAWをメインに扱うのならば、Studio版がいいだろう。3000円しか違わない。