世の中はデタラメばかり…

世の中はデタラメばかり…

ということもないけれど。
マニュアル本の類、おいらの大好物だ。(;^o^A

しかしだ、意外とデタラメなことが書かれているのが結構多い。
くだらない本に当たるとガッカリしてしまう。

お金持ちになった人間の書かれている本。
「安いものはダメ。高いから品がいいのだ」ということが書かれているものがあるけれど、これはどうなのかね。

高くても、ダメなものはダメなのだ。その最たる物が、ブランド物と称される物。
保存状態が悪ければ、すぐにダメになってしまい、こ汚くなってしまう。

車だってそう。おいらの乗るBMWなんて、2000年前半のモデルだが、これをまともな値段で買うのはどうかと思うほどチープだと思う。
10年以上経つと、内装のコンディションはガタガタになる。
トヨタを始めとする日本車の方が、まだ内装がいいではないかと思ってしまう次第。
E90と呼ばれる物であれば、確かによくなっているとは思うけど…。

食べ物だって、高くてもまずいものはまずい。
安くても、おいしいものはおいしい。
よくファミレスはまずいという人がいるけれど、海外の一部にあるまずいのに高価な食事と比べると、何倍もうまいと思う(確かにファミレスによっては、まずい食事を出す所もあるようだけれど)。
色々食べ歩くと、そういう風に感じますな。

高くてまずいものを食べて「おいしい」と言っている連中は、雰囲気でおいしく感じているだけではないかな。

お金持ちになると、嫌味な思考に変わってしまうのは、実に残念なこと。
残念ながら、おいらはお金持ちではないが、そんな輩にならないように、日々精進していきたいものだ。

いや、それがお金持ちなのだと言っている輩は、実は心が貧しかったりするのかも。