Arduino YunをWebサーバーにする(実験1)

Arduino YunをWebサーバーにする(実験1)

仕事・私事などなど色々やりつつ(今流行りのリア充って訳でもないが…)Arduino Yunに嵌っている おいらだけれど、ようやっと、Arduino YunをWebサーバーにする実験ができたので、メモ。

jtakaoさんのサイトを参考にさせてもらった。唯一日本語でArduino Yunを詳しく解説しているサイトだ。
このサイト+Arduino.ccのフォーラムを参考にすると、デフォルトでは、ポート80で内蔵ROMのwwwディレクトリを参照するようだ。

同じネットワーク上に繋がっている端末からhttp://ローカルホスト:80/をアクセスすると、予め登録されているお試し画面が表示される。
これは、wwwディレクトリには、index.htmlというファイルがあるからなのだ。

wwwディレクトリに、例えばtest.htmlなんていうファイルを入れておけば、http://ローカルホスト:80/test.htmlでその内容が見られる。
SDカードの内容を見られるように、/etc/config/uhttpdというファイルをいじれば、SDカードにあるhtmlファイルを公開することができる。うはは。面白いな。これ。

しかしながら、まだまだこれではRaspberryPiにアドバンテージがあるとはいいにくい。
Arduino Yunのいい所というのは、ワンボードで有線・無線LANが付いていて、デジタルI/Oやシリアル、ADコンバータまでてんこ盛りで付いている所なのだ。
その特徴の1つである無線LANが日本では合法的に使えないから、痛い所。部屋の中がシールドされていて、外には電波が飛んでいかない環境下にあれば、大手を振ってフルパワーで使えるのだが…。

色々情報を調べてみると、Arduino YunはUSB WebcamやUSBキーボードも使えるらしいので、もしかすると、無線LANやBluetoothのUSBドングルなんぞ付けられたりして…。それでも、アドバンテージが高いとは言えないよなぁ。