Arduino Yun LEDチカチカ情報整理

Arduino Yun LEDチカチカ情報整理

Arduino YunをSSH接続し、echoコマンドを使うと、WLAN LEDとUSB LEDがチカチカできたり、I/Oポートを操作できるのが分かった。というのは、先日のエントリーで書き込み済み。
LED点滅ではなく、単なる点灯もできるのだ。

WLAN LEDをチカチカしたければ、
echo “timer” > /sys/class/leds/ds:green:wlan/trigger
(新情報:または、echo “timer” > /sys/devices/platform//leds-gpio/leds/ds:green:wlan/trigger)
チカチカを止めたければ、
echo “none” > /sys/class/leds/ds:green:wlan/trigger
(新情報:または、echo “none” > /sys/devices/platform//leds-gpio/leds/ds:green:wlan/trigger)

新情報:
LED点灯:
echo 1 > /sys/class/leds/ds:green:wlan/brightness
または、echo 1 > /sys/devices/platform/leds-gpio/leds/ds:green:wlan/brightness

上記のLED点灯を消灯:
echo 0 > /sys/class/leds/ds:green:wlan/brightness
または、echo 0 > /sys/devices/platform//leds-gpio/leds/ds:green:wlan/brightness

LED点灯は、echo 255としているサイトもあったが、1~255の間であれば、特に違った所はなし。
2014.4.6追記:このLED点灯は、どうも/lib/functionというディレクトリにあるleds.shにて設定しているようだ。ここでは、LED点灯を255としているので、linino.orgというサイトで紹介しているように、1ではなく255というパラメータにするのが正当ではないかと思われる。
ちなみに、LED消灯-点灯はペアになっているらしく、echo “timer”で点滅させたものは、必ず echo “none”で
ないと止めることができない。
その逆もしかり。

色々見ていると、どうもLinino側からコマンドを打って、ダイレクトにArduino側を操作することはできなさそうだ。
それというのも、LininoとArduinoとの間はBridge接続とやらになっているためのようだ。
折角、Lininoで今流行のPythonも使えるのだから、せめてそこからでも使えないか模索中。
Linino側で動くのであれば、Webアプリも簡単になり、Arduinoのスケッチ(プログラム)も簡単にできそうだからねぇ。