Arduinoは使いやすいようで使いづらい

Arduinoは使いやすいようで使いづらい

最近、Arduinoを使って色々作っているのだけれど、簡単なことをするのには結構重宝するのだけれど、どうも、凝ったことをしようとすると使いづらい。
Arduinoの開発ツールはC++の派生言語らしく、C++そのものではあるのだけれど、100%同じ表記はできない。

最近分かったことだけれど、If文を使って、if((A==B)&&(C>=D))のようなことができないので、if(A==B){if(C==D)……..}と2段階でやらないといけないようだ。
他にも、色々困ったことがあり、回りくどい記述をすればできるというのが判明。

Arduinoが簡単に扱えるマイコンを目指しているため、こうなってしまうようだ。
この辺の思想は、工業用で使われるPLC(シーケンサ)と似てるかな。

それと、LCDシールドを使おうとすると、TIMER割り込みが使えない。LCDシールドとTIMERを使うためのポートがバッティングしてしまうからのようだ。

タッチパネルシールドやその他魅力的なシールドがあり、結構情報も多く、ライターがいらないので、いいかな…などと思ってしまう。
簡単なものであれば、Arduino MicroやAdafluitの小型マイコンボードでもいいけれど、シールドを付けた状態で凝ったことをしようとすると、ポートが多いArduino MEGAあたりが使いやすいかもね。