タイヤ交換の際、空気にはご注意!

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流石にもう大雪が降ったり、路面凍結というのがないだろうから、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに付け替えた。

スタッドレスには、非常に助けられたのもあり、交換も面倒くさかったので、そのままにしようかとも思っていたが、ノーマルタイヤも然程減っていないので、適度に交換しないとな…というわけ。

ホイールを留めるボルトは、今までは適当なトルクで手締めしていたけれど、以前、トルクレンチを購入していたので、きっちりと適切なトルクを掛けて回してみた。
ところがだ、ナット締め用のソケットが寸足らずのものだから、2000円前後だっただろうか安いセットに付いていた延長のソケットを繋いで、ボルトを締めていると、2個目のタイヤを作業している時に、ポッキリと折れてしまったのだ。
あ~あ、やっぱ、安物は違うなぁ…。
心も折れそうだ。
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たまたま、KTCというメーカーのゴツイ延長ソケットがあったので、ことなきを得たのだけれど。

試しに何箇所か普通のレンチで手締めしていた所、試運転後に緩んでた。しっかり締めたつもりだったのに…。
トルクレンチを使った所は問題ない。安心、安心。
このトルクレンチも結構なお値段したからねぇ…。

で、試運転していて、妙に重ハンになっていたことに気づいた。タイヤの横を押してみると、柔らかい。
あれあれ、空気が抜けてるでないの。
以前、バイクのレースもかじっていたこともあり、エアゲージも持っていたけれど、引越しの際に、使わないからと粗大ごみで捨ててしまったのだ。
もったいないことをしてしまった…。

重ハンの運転しづらいまま、近くのカー用品店へ。
たまたま、エアゲージがあり、使わせてもらった所、半分以下に減っているではないか!
早く気づいてよかったよ。
このまま気にせず走っていたら、いずれパンクするものね。

自宅から持参した空気入れを使って、何回ピストンしただろうか、年なので、いい加減腰が痛くなってしまった。

まぁ、そんなこんなで空気入れが完了。

またスタッドレスに付け替える時も同じことがあるだろうからと、エアゲージを購入。色々悩んだのだけれど、コスパに優れているペンシル型の物をチョイス。
メーターのものだと、ちょっと乱暴に扱うと、故障してしまうこともあるようなので、機構的に丈夫そうというのもあったからだ。
カー用品店のエアゲージと比べて、殆ど値が一緒なので、精度もまずまずといったところか。
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 エーモン A58 エアゲージ(ペンシル)

 エーモン A58 エアゲージ(ペンシル)
価格:264円(税込、送料別)

今後のこともあり、ホイール用の長いレンチソケットも併せて購入。
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↑あのあきばお~で売っているとは…侮れないな。

本当は、電動空気入れも買おうとしたが、手動の空気入れもあるし…と却下。

このブログを閲覧してくれているクレバーな読者の皆様なら、空気が少ないまま、車で走ろうなんて人はいないと思うけれど、自宅でタイヤ交換する方はくれぐれもご注意あれ!