バックカメラEONON A0119Nを付けてみた

NO IMAGE

道路にはみ出ないように前の車から工夫をしていたのだけれど、車長が変わってしまったため、バックする時の感覚がイマイチ。
そこで、バックカメラを付けてみた。EONONという中国のメーカーのA0119Nをチョイス。
img_20161020_201112
amazonでも色々バックカメラを見ていると、値段がピンキリ。防水に関して言うと、物によっては当たり外れの物もあるようで、色々迷っていた。有名メーカー製であっても、防水は完璧でなく、高圧洗浄するなとマニュアルに明記しているくらいだし、さてどうしたものか。
高圧洗浄する際、できる限りバックカメラに当てないようにすればいいのと値段が安ければ消耗品として割り切って交換すればいいと考えた末の結論というわけ。

 

 

中国メーカー同士でもパクリがあるらしく、EONONのサイトでは、偽物を買わないようにと注意を促している。

実際に購入してみて、モニターに繋いでテストしてみた。販売店の説明では170度と書いており、170度であれば、殆ど横方向が見えるはずだが、どうみても、視野が狭い感じ。120~130度がいいところではないか。
メーカーのサイトを見ると、どうやらレンズが170度に対応しているという意味らしい。

ちょっぴり騙された感があるけれど、視野角180度というフロントカメラの画像を見ると、かなり違和感がある。そりゃそうだろう。180度の視野角なんぞにすると、レンズの都合上画像が相当湾曲するに決まっているではないか。
まぁ、A0119Nの画像は湾曲していてもまだ見やすい。

安いので、バックカメラだけでなく、フロントカメラにも使おうかと2個購入しているのだけれど、画像が反転されており、バックカメラとして使うにはいいが、フロントカメラとして使う場合、右左が真逆になるので、そのままでは使えない。
使える方法を考えるか、中古でトヨタ純正のフロントカメラでも探すかな…。

配線に関しては、前の配線は無視。純正のバックカメラ用の配線をそのまま流用。70系NOAH/VOXYは、インパネの所からリアゲートの裏までコードが走っている。それを流用すれば、配線が凄く楽になるのだ。バックカメラを付けようとしている人は、自分の車が純正バックカメラのオプションが設定されているか確認してほしい。

【左がリアゲートに出ている4ピンコネクタ、右がインパネ付近に出ている4ピンコネクタ。これを使うと、配線がかなり簡単にできる】
img_20161023_080053img_20161023_204224_1
コネクタはどこに何の配線を繋ごうが問題はないが、相手方を間違いないようにする必要がある。
そこで、おいらはアルパインのKWX-Y002NVというダイレクト接続ケーブルを途中で切って使った。

 

 

こいつのいい所は、各々の車種専用に作られており、車の分解の仕方が乗ってるのだ。ノウハウ代と考えるだけでも安いかも。

丁度、前のオーナーがリアゲートにバックカメラを付けていたので、壊れたバックカメラを外して、A0119Nにリプレース。
img_20161113_073352
純正っぽいのがいいね。
両面テープで貼り付けてあるので、外れないか心配ではある。アルパインなどは、リアゲートに穴を開けて取り付けるようだ。
マンション暮らしの人には、バックカメラの取り付けは車種によってはきついかも…。

EONONのA0119Nではできない画像反転やガイドラインのON/OFFができる類似品もあるらしいが、実際はそうではなく、EONONのA0119Nを販売しているケースがあるようなので、中国系と思わしきショップにはくれぐれもご注意を(中国人が経営しているショップでは結構説明と異なる物を売っていることがあるので)。

そうそう、何でか分からないけれど、EONONなのに、ブリスターの台紙には、ブランド名はMIllionとなっている。EONON=Millionのようだ。