foobar2000でBTヘッドホンを使う

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最近、オーディオテクニカのBluetoothヘッドホンであるATH-AR3BTという物を購入した。
BTは、Jebraの物を持っているが、最近は、車専用で使っているので、持ち歩き用でBTヘッドホンを使ってみたいというのもあり、更には結構お手頃価格だったというのも購入に拍車を掛けた理由。
大きさも手頃だけれど、バネ気が強いのか、長い時間装着していると耳が痛くなってしまうのが難点(小顔の人だったら問題ないのかも?)。
似たような大きさのATH-ESW950はそれほどでもないのだけれど…。
オーテクさん頑張って!

そんなこんなで入手したBTヘッドホンを使ってスマホで音楽を聞いてみると、まずまずといった感じだったのに、PC(Windows10)に変えた途端、急に音が悪くなった。
何でだろう…と思っていたら、どうやらATH-AR3BTがヘッドセットとして認識されてしまったのが原因ということが分かった。
foobar2000でも、やはりハンズフリーオーディオ(ヘッドセット)ということになってしまい、音楽なんて聞けたものではない。

たまたま、APT-X対応のBTのUSBドングルを持っていたので、PCに挿した所、ハンズフリーオーディオの他にステレオオーディオなるものが選択できるようになったのだ。
これを選択すると、スマホで聞いたのと遜色なく音楽が聞けるようになった。

どうやら、おいらが使っていたPCのBluetooth機能がAPT-X対応されていなかったためだったようだ。
foobar2000の時も、BTヘッドホンを使う場合、ハンズフリーオーディオでなく、ステレオオーディオにしよう!

この状態で家の中を歩いていると、2階の部屋から1階まで届くではないか。当然、障害物の関係で所々音切れするが、USBドングルをうまく設置すれば、もっと遠くまで聞こえそう。
やっぱ、うっとおしい紐(コード)がないのはいいものだね。

※2017.1.17追記:PC内蔵のBluetoothでもAR3BTがfoobar2000から使えるようになったぜ!(この技(?)はオーテクさんのマニュアルには出ていなかった!)
WASAPIの場合、OutputをATH-AR3BT Stereoにして、Output Formatを16Bitにする。ソースにもよるのだが、ConfigureのPlay Back>DSP Manager>Active DSPsにResamplerを使えるようにしておいている場合、44100Hzにしないとエラーが表示されるぞ。
Resamplerが使えるようになっていなければ、エラーにならない。
支障がなければ、AR3BTを使う場合は、Resamplerは消した方がいい。